ホーム > 新着情報 > 2015年 >

ルピン社、ファブリス・エグロを アジア太平洋・日本担当プレジデントに指名

新着情報

ルピン社、ファブリス・エグロを アジア太平洋・日本担当プレジデントに指名

2015/10/27

インド・ムンバイ発、2015年10月23日:グローバル製薬企業ルピン社は、ファブリス・エグロ(Fabrice Egros)をアジア太平洋・日本担当プレジデントに指名したと発表しました。エグロはグローバル医薬品産業で25年以上の経験を有し、新市場の損益管理からM&A、マーケティング・商業化、グローバル戦略、事業開発、およびグローバル臨床開発、薬事、製造まで、幅広くリーダーとしての役割を果たしてきています。エグロは東京を本拠地とし、日本、オーストラリア、フィリピン、東南アジア、その他ASEAN地域の新市場などの主要市場におけるルピン社の成長と発展に関する責任を担います。

ルピン社に加わる前、エグロはNovaMedica社で副CEO/ COOを務め、新しい医薬品事業の統合に貢献しました。それ以前は、UCB、サノフィ、Parke Davisなど大手製薬会社でグローバルな職務や地域的な責任を担っていました。

エグロはパリ大学医学薬学部で薬学を専攻し、臨床薬理学修士号、医薬品科学博士号を取得するとともに、米Schiller大学から経営学修士号を授与されています。また、ハーバード大学でアドバンスト・マネジメント・プログラムを完了しています。

今回の指名についてルピン社の マネージング・ディレクター ニレシュ・グプタ(Nilesh Gupta)は次のように述べています。「エグロがルピン・ファミリーの一員となってくれたことをうれしく思います。彼はアジア太平洋地域について深い知識を持っており、同地域における医薬品事業の整備と成長に大いに役立ってくれるでしょう。アジア太平洋地域は当社にとって売上第3位の市場です。エグロの経験はこの地域における当社の成長計画に寄与するとともに、事業の更なる拡大に貢献するはずです」。

 

(この資料は、 Lupin Limitedが2015年10月23日に発信したプレスリリースを和文抄訳し、ご参考として提供しております。オリジナルのプレスリリースの言語は英語であり、本件に関する内容および解釈は英語が優先となります。

全文及び詳細は英文プレスリリースhttp://www.lupinworld.com/oct-23-2015.phpをご覧ください。)

 

 

 

戻る

新着情報

  • 国民生活の安全・安心に関する情報を提供。政府インターネットテレビ
  • JGA かんたん差額計算